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医療・福祉 アーカイブ

2008年02月06日

15分で

マジシャンのマギー審司がレーシック視力回復手術を受け、
自身のブログで体験レポートをされてました。

マギーさんは何年もこの手術を受けることを
待ち望んでいたらしいのですが、
はて実際のところどんな感じだったのでしょうか?

まず始めに髪の毛が入らないようぼうしをかぶり
普通に目薬をさして目に麻酔をします。

そして手術室に移動し、ビニールのような粘着テープで
瞬きが出来ない状態に固定します。

麻酔が効いてると言っても、ちょっと不安だったそうですが、
赤い光が常に点滅していて「赤い光を見ていて下さい」と言われ、
先生が優しく声をかけてくれたので緊張がほぐれてきたそうです。
その後、全然痛みは無くて15分くらいで終わったんだとか。

手術直後は、周りはぼやける感じはしたが、
この時には裸眼でもだいぶ見えるようになっていたとの事。

一夜明けた次の日には、周りのぼんやりした感じや
違和感もなくなり、世界が変わったそうです!

それは、凄い効果ですね!\(^ ^)/ バンザーイ

そして一言、「目が見えるようになっちゃった!!!」
でっかくなっちゃったわけじゃないんです。

手術自体は結構あっという間に終わるみたいですね。
あとは術後の違和感もすぐなくなったみたいなんで、
マギーさん、無事にレーシックが終わってよかったですね。

2008年02月12日

悲しいけども。


祖母の弟で叔父が亡くなったとの報せを受ける。
田舎では友引でもはさまない限り、
亡くなった翌々日に火葬と葬儀が行われる。

叔父も葬儀社の安置室に置かれていた。
蓋は少しずらされ、顔に触れることもできた。
係の人はお参りが済んだら内線電話で連絡してくださいと
去っていったのでゆっくりお参りする。
お経を読んで、回向して、御詠歌をお唱えして、顔をなでてきた。

叔父は私が大学に入学したときに保証人になってくれて、
ときどき遊びに行くと寿司をおごってくれたりした。
また寮から引越ししたときは車に乗って手伝ってくれた。
ずいぶん可愛がってもらったものだ。

晩年は経済面・健康面で苦しい生活となったが、
「ボクはサンデー毎日(毎日が日曜)だよ」と
明るい冗談で出迎え、お店をやっている頃に首に巻いていたというバンダナをくれた。

「これを巻くと、一日頑張ろうって元気が出るんだよね」と。

そんな思い出に浸りながら、冷たい額に触れて観世音菩薩を念ずる。

お経を読む前に見た顔は険しい感じがしたが、お経を読んでからよく見たら、
叔父は気のせいか微笑んでいた。
「おじさん、またどこかで会いましょうね。おばあちゃんには、
よく伝えておきますから」と声をかけて退出。

帰り道、微笑んでいる大叔父の顔を思い出し、
こんな若輩者のお経でも喜んでくれたのかな…
と思うと急に涙がこみ上げてきた。

死は易く、生は難し…。

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